夏野菜の支柱立て・始動!2025/03/20(木)
🍅園芸日誌
※本ページは画像のリンク先にプロモーションが含まれています
※本ページは画像のリンク先にプロモーションが含まれています
今日も今日とて園芸作業
今回は夏野菜に向けて庭の駐車場に支柱を立てました
昨年とは違うカタチに組んだので
これが吉と出るか凶とでるか
結果は途中経過や秋になってからの振り返りで記録していきたいと思ます。
支柱タワー作ったよ


昨年のは↑↑こんな感じです。
ゴーヤやスイカのツルを這わせるために、横から見るとA型になるように作りました。
今年は夏野菜を水耕栽培メインで作っていきます。
水耕栽培は液体肥料が入ったタンクが高温になったり、日光にあたったりすると野菜にとっていい影響がありませんので、その対策も考えなくてはいけません。

↑まずは支柱を立てるために鉄の杭を打ちます。
我家の庭はコンクリート&石ころの地面です。
石ころの層を突き破って更に下の砂地まで届かせるのは、園芸用の支柱ではかなり難しかったです。なので、鉄の杭を先に刺して、そこへ普通の支柱を紐で縛るようにして固定しています。

今回は結束バンドが余っていたので3本ずつで固定しました。
お庭の地面が土や砂のお家なら、直に支柱を刺してもいいでしょうし
お庭の全面がアスファルトやコンクリートのお家では
のぼり旗用の注水台に支柱を刺すことで代用できると思います。
今回の工夫したところ
昨年はプランター菜園でした。
今年は水耕栽培で夏野菜をやっていきます。
そのうえで、今回の支柱組み立てでは次のことを工夫しました。
- ミニトマトは樹勢が強くなるので、ブドウやキウイみたいな棚型にしよう
- 真夏の日中は太陽が真上から照るので、液体肥料のタンクに真上(または高い角度)から遮光ネットが掛けられる作りにしよう
- 昨年はナメクジやその他の虫がでたので、液体肥料のタンクはコンテナの上に置いて、地面から離そう
- 支柱の高さは地面から離して丁度いいくらいに調節しよう
水耕栽培は土を使わないので虫が出にくいと考えられます。
今までの経験で、4・5月にコバエが出たのもプランターの土や有機肥料に群がっていましたし
ゴキブリが住んでいたのもプランターの底とかスリット鉢のスリットだったので
土や植物以外の有機物が少ないと、虫も少ない、という考えになります。
その考えが正解かどうか、経過観察していきます
今回はこういうとこで…
コメント